事業案内
調査研究・教育資料
基礎調査
| 目的 | 本調査は、札幌市の小学生・中学生・高校生の意識や心情、生活・行動などについて、継続的に調査し、その実態の変容を明らかにすることにより、子どもを取り巻く社会変化や教育情勢と子どもの生活との関連性を客観的に把握し、教育施策の推進に資するとともに、調査結果を各園・学校へ提供して教育課程編成及び幼児児童生徒の指導等の充実・改善に資することを目的とする。 | |||||
| 方法 | ○基礎調査は3年おきに実施し、長期にわたって子どもたちの意識や生活、行動等の経年変化を捉えていく。 ○基礎調査の対象者は、小学校5年生、中学校2年生、高校2年生。(いずれも、札幌市内全10区から抽出した札幌市立の小学校、中学校、高等学校) ○調査方法は、質問紙法で、選択肢の中から選ぶ調査。 |
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- 【昭和54年〜56年度】 意識と生活/耐性と意欲/男女の意識差と問題行動
- 【昭和59年度】 価値観
- 【昭和61年〜63年度】 意識と行動
- 【平成元〜3年度】 体験
- 【平成2〜4年度】 学習への取組
- 【平成5年〜7年度】 小学生の社会性
- 【平成9年度】 子どもの学習状況
- 【平成10年〜11年度】 札幌市の子どもの実態
- 札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査(平成14年度)
- 札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査(平成17年度)
- 札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査(平成20年度)
- 札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査(平成23年度)
研究紀要
- 「札幌市の子どもの実態に関する研究調査」(平成11年度:PDF3.09MB)
○小中学生の「ひととのかかわり」をさぐる
○なぜ、「人とのかかわり」か - 「子どもの学習状況に関する比較研究(平成11年度:1.89MB)
○日米の子どもの学習状況の相違について
○札幌市の小学生の行動と価値意識について - 「発達障がい児における個別教育計画の理念と実践に関する研究」(平成11年度:3.79MB)
○関連スタッフとの望ましい連携の在り方
○個別教育計画における関連スタッフとの連携
○関連スタッフとの連携の実際





